About Shared Bookstore
シェア型書店とは
動画でわかるシェア型書店
Movie
シェア型書店『ほんまる』が描く4つの未来
Feture

本を売る喜びを知り、やがて巣立っていく
自分だけの棚を作り、まずは楽しんで頂けることを一番の目標に。さらに自身の書店を持つ夢をお持ちの方には、セミナーや講演の開催、棚主同士の交流の場の提供、融資や投資などでの資金面も含め、独立開業のサポートを行っていきます。

本で都市部と地方を繋ぐ
現在、出版社は約3千社。書店の限られたスペースの中、棚を確保するのが難しいのが現状です。特に地方の出版社は、都市部で販売 するのが困難な状況になっている中、地域の特色と魅力に溢れた書籍を、多くの方々に紹介するきっかけを作れます。 一方、都市部の出版社は地方を舞台とした小説、漫画を始めとする様々な書籍を、その地域に紹介するためのキャンペーンとして、棚 を存分に使っていただけます。

本で会社の想いをあらわす
農業、林業、漁業、畜産、建築、製造、服飾、IT、飲食、広告……出版以外の多くの業種の会社でも棚を持てます。経営者様の書籍、企業の軌跡を記した書籍、取り上げられた雑誌、大きく影響を受けた書籍など、様々な本によって企業の理念を伝えることが出来ます。 また棚の看板ともなる代本ラベルはオリジナルにデザインしていただき、企業情報、お問い合わせ先も掲載可能ですので、PRの場としてもご利用いただけます。

本で地域の魅力を伝える
都道府県のアンテナショップは年々増加していますが、市町村で行うのは資金や管理などの面から難しいのが現状です。ガイドブックを始め、観光、物産、歴史など、様々なその地域にまつわる本を並べることで小さなアンテナショップのようにお使いいただけます。代本ラベルにホームページのURLや、QRコードを記載することも可能です。本を通じて魅力を発信すると共に、地域物産の販売サイトへの案内、ふるさと納税の紹介、観光誘致の繋がりにも期待出来ます。
シェア型書店のメリット
Merit

本を知ってほしい気持ちを実現
「自分が好きな本を薦めたい気持ちが強いので、売りたいというより本を知ってほしい」という想いを形にできる場所です。

圧倒的な低コスト
書店を開くためには、一般的に1,500万円以上の費用がかかります。シェア型書店なら月額4,850円から始めることができるため、大きな資金を必要としません。

新品書籍の流通ネットワーク活用
業界大手取次と取引関係にあり、新刊リストを提出すれば当店が新品書籍を仕入れて棚に補充いたします。

オンライン管理システム
専用マイページで商品登録、在庫管理、売上確認をオンラインで実施。値付けも自由に設定でき、遠方からでも参加可能です。
こんな方におすすめ
Fou You
本好きの方
— 愛読書を多くの人と共有したい
「自分も棚主になってみたい」という憧れの声が多数寄せられています。実際に棚主デビューした方の体験記では、「児童文学やYAジャンルへの思い入れから棚いっぱいにお気に入りの本を並べた」など、夢の"本屋さんごっこ"を実現できた喜びが語られています。
将来書店経営を考えている方
— 実際の運営経験を積みたい
運営会社の京国は独立開業志望者向けのサポートにも力を入れており、棚主を対象にしたセミナー・講演会の開催や、将来的に自分の書店を持ちたい人のために、融資や出資など資金面の相談にも対応しています。
作家・クリエイターの方
— 自作品を直接読者に届けたい
ISBNが無いZINEや同人誌でも、ガイドラインに沿えば登録可能です。棚主が自主制作したフリーペーパーを配布したり、本にオススメのメッセージカードを挟んでいる棚もあり、来店客との自然な交流が生まれています。
専門知識をお持ちの方
— 分野特化の専門書店を作りたい
医療、法律、IT、建築、心理学、料理、園芸など、あなたの専門分野の知識を活かして、その分野に特化した「専門書店」を作ることができます。一般書店では見つけにくい専門書や海外の文献、実務に役立つ参考書などを厳選してセレクトできます。
副業を考えている方
— 本業と両立できる事業を始めたい
一般企業に勤める会社員で、趣味の「猫」をテーマに本を並べている棚主もいます。「売りたいというより本を知ってほしい」という純粋な気持ちで参加でき、営利目的以上にやりがいを感じられます。
企業・団体の広報担当者
— 新しいPR手法を探している
講談社、日本歴史時代作家協会、製紙会社、塗装業など、多様な企業・団体が法人プランを活用してブランディングや情報発信の場として利用しています。
法人のお客様はこちら
棚主コミュニティ
Community
作家や出版社をはじめ、書評家、書店員、本好きの著名人をゲストに迎えたイベント・セミナーを開催します。

著名作家との特別イベント
2025年7月には棚主限定企画として、直木賞作家の今村翔吾氏とベストセラー作家の湊かなえ氏を招いたトークイベント&サイン会を開催し、大きな反響を呼びました。

限定グッズ・記念品
日販本社での関係者向けトークセッションでは、佐藤可士和デザインの限定グッズや商品券が記念品として配られ、「使うのがもったいない」と語られるほど洗練されたデザインで好評。

棚主同士の交流
「ほんまる」を介して知り合った棚主同士が互いの棚を訪ね合い、刺激を受け合っています。本を媒介に人と人がつながるコミュニティが着実に形成されています。
個人向けプラン
Personal
料金などご説明いたします。
法人向けプラン
Enterprize
説明文がはいります。