
Concept
書店を活用した ブランディングを はじめませんか?
ほんまる法人プランは、企業専用の本棚をシェア型書店に設置し、御社のブランドや文化を社会に発信できる新しいPR・ブランディングの形です。社員やお客様にとっても、企業の想いが「本」という形で身近に感じられる空間をつくりだします。
SNSや広告は瞬間的な拡散力がありますが、情報がすぐに流れてしまいます。採用イベントや社内研修も、時間が経てば記憶から薄れていきます。一方で「本」は、手に取られ、読み継がれ、長く人々の記憶に残る媒体です。ほんまる法人プランは、この「本」の力を活かし、企業のストーリーを社会や社員に届けます。
ほんまるの仕組み

シェア型書店「ほんまる」は、月額料金で店舗の棚を貸し出し、棚主様に代わり本の発注・陳列・販売を代行するサービスです。
法人プランは売上金のお支払いがなく、新刊のみの陳列となっております。
法人プランについて
About
サービス概要
法人プランでは、シェア型書店「ほんまる」に企業専用の本棚を設け、 御社を象徴する本を自由に陳列できます。
棚の管理
「マイページ」で陳列したい書籍をA・B・Cランク別に指定 書籍の発注・陳列・管理は全て当店が代行。日々のご負担なくご利用いただけます。
低コストでブランディング
仕入代金・販売手数料は不要。月額9700円から始められ、月額費用は賃料または広告宣伝費として経費計上可能。解約金は発生しません。 広告やイベントに比べ、月額数千円から始められる低コスト。小さな投資で大きな効果を期待できます。
活用方法
Use Case
企業ブランディング・PR
自社の「分室」のような本棚を持ち、来店者との対話を通じた生の反応をマーケティングに活用できます。
出版社・作家協会
新刊や話題書のプロモーション、協会員の著作や受賞作の紹介など、出版活動支援と組織のPRを効果的に行えます。
異業種の企業PR
製紙会社が紙をテーマにした小説を並べるなど、自社商品に関連する書籍を通じて業界文化の魅力を発信。創意工夫でユニークなPRが可能です。
福利厚生・チームビルディング
社員有志が棚運営を担当することで、社員の士気向上やチームビルディング効果が期待できます。
観光PR
地方自治体が地域の観光ガイドブックや郷土の作家作品を集めた「アンテナショップ的」な棚として活用可能です。
実際の法人利用事例
CaseStudy
「置きたい本を自由に置ける」方針は法人でも同様です。宗教・政治など思想的な本も原則制限はなく(公序良俗に反しない限り)、企業であっても自社のカラーを自由に表現でき、遊び心あるユニークな棚づくりが可能です。
講談社
自社の新刊や話題書を並べた棚を出店。定期的にスタッフが月1回程度陳列替えを実施。
日本歴史時代作家協会
2024年9月から棚主となり、協会員の著作や受賞作を集めた棚を開設。会員の出版活動支援と協会活動のPRを実施。
製紙会社
三浦しをん『舟を編む』など紙をテーマにした小説や、紙の使い方に関する本、自社業界の専門書を展示。紙文化の魅力を発信。
料金プラン
Price
法人向けプラン
企業専用の本棚でブランディング
入会金(一律)
税込
月額費用
税込
棚サイズ(内寸)
プラン別料金
立地・サイズ別
※プランにより棚の立地・サイズが異なります
追加オプション
さらなるブランディング効果を
ブランドデザイン強化
棚装飾・特設コーナー
イベント開催支援
セミナー・講演会
社員向け企画
ワークショップ
※オプションは別途見積もり