能楽への招待
東京 神保町研ぎ澄まされた内面がつくる妙の空間へようこそ!
面の中で両眼をふさいだり、「心」字形に杖をついて歩いり…。能の演出には不思議がなんと多いことか。じつはここにこそ、能の世界の本質がある。「型附」…

研ぎ澄まされた内面がつくる妙の空間へようこそ!
面の中で両眼をふさいだり、「心」字形に杖をついて歩いり…。能の演出には不思議がなんと多いことか。じつはここにこそ、能の世界の本質がある。「型附」…

言の葉書房

俳句は日本のリベラルアーツだ。
青木亮人氏によって書かれた「NHK出版 学びのきほん 教養としての俳句」です。 俳句を日本の「リベラルアーツ(教養)」として捉え、その基礎知識を解説する入門…

言の葉書房

日本語は100年後に生き残れるか
日本語には、この国の風土を考える「鍵」がある―。 漢字の驚くべき力、「感じる」言葉と「見る」言葉、カタカナ語の不思議、そして島国独特の高度な適応力と外国観&h…

言の葉書房

「ベストセラー」以上「古典」未満 読書界の懐メロ=中古典を一刀両断!
一世を風靡した本には、古典に昇格するものもあれば、忘れ去られてしまうものもある──人気文芸評論家が、ひと昔前のベストセラー48点を俎上にのせ、現在の視点から賞…

言の葉書房

万葉集を生々しく蘇らせる衝撃の書
藤原政権の恐るべき権威の下で人暦の悲劇を悼みつつ、 ひたすら自己韜晦の道を歩んだ赤人の苦渋にみちた鎮 魂の歌・・・。大佛次郎賞受賞の著者が、万葉集をめぐる愛 …

言の葉書房

10人の芥川賞・直木賞作家が芥川龍之介の代表作20編を独自の視点で解説・批評したエッセイ集
宝島社から出版された別冊宝島『作家たちが読んだ芥川龍之介』です。 内容: 10人の芥川賞・直木賞作家が芥川龍之介の代表作20編を独自の視点で解説・批評したエ…

言の葉書房

男の友情と、親友の妻への秘めた思慕を描いた小説
タイトル: あ・うん 著者: 向田邦子 レーベル: 文春文庫 内容: 男の友情と、親友の妻への秘めた思慕を描いた小説

言の葉書房

風雲急を告げる幕末を舞台にした活劇
司馬遼太郎の歴史小説「十一番目の志士」の文春文庫版です。 ストーリー: 長州藩の天稟(てんぴん)ある剣士・天堂晋助が、高杉晋作から幕府の要人・小栗上野介の暗…

言の葉書房

十七音が世界の扉を開く
愛媛県松山市で毎夏、開催される俳句甲子 園を機に俳句の魅力にはまり、以来、開成 中学・高校俳句部の生徒達と句作に励み、 ついには俳人となった著者。本書では、句…

言の葉書房

各界名士が描く相撲の魅力71話
隅田川の風とちゃんこの味を背景に、土俵ひとすじに生きる粋な男たちの一年を、苦労と笑いのなか につづった、ほのぼのと情感あふるる相撲の百科。

言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…

言の葉書房

宮沢賢治の16作品を取り上げ、彼の心の内側にある真実や「共感覚」といった感性を深く読み解く
NHKの教育番組「100分de名著」のテキスト『宮沢賢治スペシャル 永久の未完成これ完成である』です。 放送・出版時期: 2017年3月発行のテキストです。…

言の葉書房