能舞台の赤光

638円(税込)

棚主アイコン

鳴神響一

ジャンル
test
――「黒田左少将どのの猿楽の催しに貴公をお連れしたいのだが」。公儀目付役・稲生正英の言葉に多田文治郎は耳を疑った。家出娘の相談で稲生邸を訪れたのだが、その話が終わるや否や乞われたのは、大大名の催す祝儀能へ同道。幽玄の舞台に胸躍らせる文治郎だったが、晴れの舞台で彼が見たものとはいったい……? 瞠目の時代ミステリ、第二弾!(幻冬舎内容紹介)
Xでシェア

鳴神響一の他の書籍

おすすめ書籍