月曜倶楽部へようこそ! おはなし日本文化 短歌・俳句
東京 神保町クラスメイトの詩音ちゃんの影響で短歌・俳句に興味を持った小六の律。詩音ちゃんの友達カンナちゃんが、ふられた相手に短歌を送りたいと言い出して、律は詩音ちゃん、カ…

みきひら堂〈YA 〉

クラスメイトの詩音ちゃんの影響で短歌・俳句に興味を持った小六の律。詩音ちゃんの友達カンナちゃんが、ふられた相手に短歌を送りたいと言い出して、律は詩音ちゃん、カ…

みきひら堂〈YA 〉

『死んだ山田と教室』で2025年本屋大賞にノミネートされた作者が送る“嫌愛”連作短編集。 生きることのままならなさ、面倒くささを描きながら、それぞれの登場人物…

みきひら堂〈YA 〉

好きなことをやっていたら、大切な友達に出会えた
引っ込み思案の柚葉と、積極的な朝佳。朗読会がきっかけで出会い、親しくなっていく中学生二人の、葛藤と友情を描く物語。小学校高学年から。

みきひら堂〈YA 〉

謎解きアイドル“Queen&Alice”オーディション。最終審査に集まった8人は孤島でアイドルを目指すことに。謎解きはもちろん早押しクイズも、歌もダンスも。そ…

みきひら堂〈YA 〉

大学の演劇研究会卒業生に届いた脅迫状。当時4年生だった四人はその脅迫状で呼び出され、木村が死んだ日の真実と向き合うことになる。四人にはそれぞれ、他の三人に明か…

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突発性難聴を患った結の葛藤を描く 日本児童文学者協会長編児童文学賞入選作
突発性難聴で耳が不自由になったことを友達にも家族にも打ち明けられず、孤立を深めていく中学生の結(ゆい)。そんなとき、両耳が聞こえない今日子さんと出会い、手話サ…

みきひら堂〈YA 〉

中学三年生で同じクラスになった詩織、千秋、璃子。三人はそれぞれ事情を抱えていて、でも他の二人には言えずにいます。彼女たちそれぞれの事情を描きながら、三人がクラ…

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デフリンピックとは、聴覚障害を持つ人たちのためのオリンピックです。パラリンピックよりも歴史が長く、日本は多くのアスリートを輩出してきました。 2025年11月…

みきひら堂〈YA 〉

朝日中高生新聞の人気連載を書籍化
双子のハナとソラは4月から同じ高校の一年生。仲のよい姉妹だと思っていたハナは、ソラの告白に大パニック。自分は実は男性で、高校には男子として通うと言ったのですー…

みきひら堂〈YA 〉

十二音の願い事が未来を変える
中学一年生の初奈は、クラスで嫌われないよう猫をかぶって毎日を過ごしている。窮屈さを感じていたある日、大好きな物語『ことだまメイト』に書かれていた、「12音で同…

みきひら堂〈YA 〉

家族をなくしたシンは山で暮らす薬師のマボウに引き取られ、みずからも薬師となった。彼らの住む朽葉の里には不思議な植物があり、薬師たちはその植物を誰にも知られない…

みきひら堂〈YA 〉

友人関係に悩む「わたし」は伯母さんに親友の作り方を聞いてみた。親友ってどうやったらつくれるの? 伯母さんの答えは、すこしずつの親友にならすぐにでも出会えるよ、…

みきひら堂〈YA 〉

ベストセラー100冊の「いちばん結果の出る」勉強法が 1冊でわかる! ! ! 本書は、古今東西の「学び」にまつわる100冊の本から、 「すぐ効く! 誰にでも…

超速ビジネス原点ブックス

重連や後補機など大正の機関車8620型が大活躍した花輪線。竜ヶ森のサミットに向かっての力行シーンは永遠に忘れられない。もうひとつの8620の活躍した五能線の混…

いのうえ・こーいち

福井県小松を起点に鉱山のある尾小屋まで走る軽便鉄道、尾小屋鉄道は、最後まで蒸気機関車が残されていたことで知られる。その蒸気機関車、5号機の特別運転をはじめ、近…

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

著:秋乃ななみ 原案:キャット・シールド 政略結婚──それでも私にとっては淡い初恋でした… シェルダーナの皇太子ガブリエルは結婚を間近に落ち着かない日々を過…

天晴コミ庫

東京新聞2024.6.15・朝刊「推し時代小説」書評掲載。 かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。しかし、一族の内紛により、いま…

時代小説SHOW


床上五センチ書店

ミニ趣味、ポルシェ趣味と題して、それぞれ注目のモデルを紹介。スバルやホンダなど国産車愛好家も紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

伯備線の布原信号所付近はD51三重連で人気沸騰だったが、普段は静かで美しい日本的情景が素敵な場所だった。そこをいく貨客列車を美しい写真に残す。江津駅発車のダイ…

いのうえ・こーいち

私立探偵フィリップ・マーロウの活躍する「長いお別れ」の村上春樹による新訳。 巻末のあとがきに、村上春樹のチャンドラー論あり。
あなたの知らない本の棚

最後のC59、C62の働き場であった呉線は多くのファンを誘った。大胆な流し撮りなど、名シーンが満載。知られざる木次駅のダイナミックな発車シーンは、いまでも鳥肌…

いのうえ・こーいち