hanaブック 15号(岩手、岡山、島根、静岡)
東京 神保町「柚木沙弥郎 永遠のいま」を追いかけて 岩手、岡山、島根、静岡特集 沙弥郎ファンのためのトラベルガイド第一弾

hana クッキーと本とくらし

「柚木沙弥郎 永遠のいま」を追いかけて 岩手、岡山、島根、静岡特集 沙弥郎ファンのためのトラベルガイド第一弾

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2024年から2025年にかけて全国、柚木のゆかりの地を巡回する大規模展「柚木沙弥郎永遠のいま」展の公式図録。 染色から版画、コラージュ、絵本まで、創作世界を…

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児童劇作家・村山亜土の遺稿に触発された沙弥郎が布コラージュの技法で表現した、せつなくも美しい物語。2005年に私家本として刊行された幻の名作が復刊。 作:村…

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「柚木沙弥郎と荒井良二が奏でる音楽劇(オペレッタ)」 沙弥郎さんと荒井良二さんの共作絵本 沙弥郎が制作した人形が荒井さんの描いたカラフルな舞台の中でラッタッ…

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童謡「ぞうさん」などで知られる まど・みちおのいのちのめぐりを歌う美しい詩を沙弥郎が透明水彩の絵で表現した。出版された年、まどさんは99才。ひゃくねん せんね…

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hanaの手つくり冊子。第7号。2019autumn-2020winter 特集はsamiroとのパリ紀行。 samiroとパリとの関わりを一冊にぎゅっとまと…

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沙弥郎が92歳のときに出版された本ですが、最晩年の沙弥郎人気の口火を切る書籍と言っていいかもしれません。沙弥郎の仕事をほとんど網羅し、アトリエやコレクションな…

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柚木沙弥郎の絵本第2作目。 満月の夜、山の上でクマ、ネコ、イヌ、馬のジャズマンたちが開く音楽会のお話。観客は山の野ウサギたち。 文章を書いたピアニストの山下…

hana クッキーと本とくらし

沙弥郎の父、画家・柚木久太の作品と資料、評伝、画業をまとめた1冊。 監修:鍵岡 正謹 企画制作:柚木爽一郎 発行:書肆亥工房 2019年 B5判 144ページ

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床上五センチ書店

英国車に多く使われ、定評のあるエンジンを軸に、人気の英国車、そのオーナーを紹介。京都でシトロエンに乗るほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

ZENKEI AI FORUM の雑誌、『ZAM 季報 VOL.2』です。 本号のコアになる記事は以下の3つの【講演】です。 * 浮世絵チャレンジ 俳句TO…

灰泥屋

ウィングス・コミックス(B6版) ふくふくまんぷく(1) 第1巻 著:碧也ぴんく 土方歳三ら箱館での新選組を描く『星のとりで―箱館新選記ー』や、『八犬伝』な…

天晴コミ庫

東京―鳥取間を走るワイナリー・ツアーバスが山梨県勝沼付近の中央高速道路から防音壁を突き破って転落。バスは炎上し、運転手を含む乗客二十六名が焼死した。唯一の生存…

砂花富士ヲ

福島県にあった沼尻鉄道は、日本硫黄という鉱山会社が敷いた鉄道。晩年は鉱物輸送から観光鉄道に脱皮を試みるも、ある日突然廃線になってしまった。その在りし日の情景と…

いのうえ・こーいち

書店ヴィヴァルディ

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

頸城鉄道の晩年は、たった1両のディーゼルカーが往復するだけの、超ローカルな鉄道になっていた。それだけに情緒あふれるシーンが随所に見られて汽車好きを誘った。西武…

いのうえ・こーいち