白と青とストーブ
東京 神保町尾瀬の風景
写真と文字で綴られた尾瀬の風景が魅力的なzineです。装丁もとても綺麗ですてきです。山に登らない方にも行きやすい尾瀬。ぜひ手に取って頂けたらと思います。 私が…

尾瀬の風景
写真と文字で綴られた尾瀬の風景が魅力的なzineです。装丁もとても綺麗ですてきです。山に登らない方にも行きやすい尾瀬。ぜひ手に取って頂けたらと思います。 私が…

山想文庫

山に登り初めの頃、ルートや駐車場を調べているといっつも検索の上位に出てきたのが、”ビストロきっちょむ登山隊”のサイト。 変な名前と思っていたけど笑、ありがたい…

山想文庫

山岳文学の最高傑作
山の文芸誌"アルプ"の編集も務めていた山口耀久さんの随想集です。 八ヶ岳は個人的にもよく行く山なので、勝手に親近感を感じます。美しい綺麗な言葉で綴られる山の風…

山想文庫

“赤石岳の山頂からは赤石岳を見ることができない”という言葉から、著者の赤石岳への思いが伝わってくる。どのページの写真もほぼ全て赤石岳。見開きに並ぶ写真は、一見…

山想文庫

屋久島の自然についてのお話
屋久島でガイドをされている横山さんが作製された本です。屋久島の自然について、語られています。 屋久島が世界遺産であることは多くの人が知っています。でも何がすご…

山想文庫
山で”オーイ”という声がしても、返事をしてはいけない。 終戦直後、北アルプスの黒部源流にいた”山賊たち”と、山…

山想文庫

映画化もされている一冊です。 日露戦争直後、前人未踏と言われ、決して登ってはいけない山と恐れられた剱岳。その頂に三角点を置く命令を受けた測量官たちと案内人たち…

山想文庫

美しくて優しいエッセイ
山に行けない休日や、天気が悪い日にはこんなzineを読みながらゆったりと過ごしたい。 部屋にいながら、山の中の空気を吸い込んでいるような気持ちになる写真と文章…

山想文庫

山のエピソードを集めた雑誌
昭和33年に創刊し、25年にわたり発行された山の雑誌です。様々な人々の山についての文章が掲載されていて、雑誌というよりは読み物です。 少し前の時代へタイムスリ…

山想文庫

日本におけるアドラー心理学の先駆者にして第一人者が、対話形式で易しく著した実践講座。変えられない性格とは何かを根本から解き明かし、自分を変える方法を具体的に例…

灰泥屋

現代アートの買い方とは? 普通のサラリーマンでもあり、日本を代表する現代アート・コレクターの一人である著者が、アートの見方/買い方を教授します。実は、アートの…

&Legion

越美北線は8620が晩年まで活躍した路線。1968年に運転されたお召列車の晴れ姿も当時の思い出とともに収録。七尾線のC56の記録はこれでもかの分量。

いのうえ・こーいち

頸城鉄道の晩年は、たった1両のディーゼルカーが往復するだけの、超ローカルな鉄道になっていた。それだけに情緒あふれるシーンが随所に見られて汽車好きを誘った。西武…

いのうえ・こーいち

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

日本仲人協会理事長の著作本。 少子化対策の観点から、婚活のあり方に一石を投じた本。 特に、「子育てに男性が必要。両方の視野を子ども達に学ばせることこそ子ども達…

大西明美結婚相談所


ニシノユキコ

1960年代を中心に少年の憧れの的だった特急電車。そのはじまりである151系を憧憬の気持ちとともに追いかけた記録。当時を考察しながら、個人的思いや提案も。佳き…

いのうえ・こーいち


書肆水門


松原、山と海

日経新聞社の社会部、金融部を経て論説委員。「選択」「FACTA」などの編集長として経済界に衝撃を与えたジャーナリストが書き下ろした前代未聞の時代小説。その1。

深呼吸書店