木の教え
東京 神保町木と共に生き、歴史を紡いできた日本人に受け継がれてきた学び、教訓の数々。 宮大工、船大工に伝わる様々な口伝などの木にまつわる教えが図解と共に分かりやすく解説さ…

木と共に生き、歴史を紡いできた日本人に受け継がれてきた学び、教訓の数々。 宮大工、船大工に伝わる様々な口伝などの木にまつわる教えが図解と共に分かりやすく解説さ…
書肆逸軒

ふとした時には短歌集
タイトルに騙されて油断していると急に深く刺さる歌が見つかったりします。 普段使いのことばでつづられた詩情の世界
書肆逸軒

幸せだっただけではない 過去を共有し、別離の後に それぞれに秘密を抱えて再会した 幼馴染み2人の美しい純愛物語。 帯に偽り無しです。
書肆逸軒

ブラックアートと聞いて、クールやエキゾチック、プリミティブなどカッコいいアートをイメージしましたが、作品の素晴らしさは前提として、それらの表現の背後にある奴隷…
書肆逸軒

物語としても教材としてもおすすめ
地元を離れ上京して暮らしていた書店員の主人公が亡くなった祖父の営んでいた本屋を受け継ぎ、地元に戻って再会した友人たちとともに自分の思う本屋さんを作り上げていく…
書肆逸軒

広告業界の一線で活躍するコピーライター であった著者の澤田さんが 自身のお子さんの視覚障害を機に 福祉の世界に飛び込み活動していく中で 気付き、築いた様々な変…
書肆逸軒

本屋を知るにはこの本から
店舗としての書店に限らず、出版、流通から贈ったり薦めたりする行為にいたるまで、誰かにとっての本との出逢いのきっかけになるという意味での広義の本屋さんのこれから…
書肆逸軒

あそべるほん
デザインユニット 9brandによるペーパークラフトカードブック 伝統的な郷土玩具に着想を得て、それらをシンプルなデザインでペーパークラフト化されています。 …
書肆逸軒

ある日突然転がり込んできた ノラ子猫のきょうだい ポッケとピップとの日々 …も15年が過ぎ、老猫となった ふたりとの暮らし、そして訪れた ポッケくんの旅立ちの…
書肆逸軒

織田信長より安土城の築城を任された 大工の棟梁親子の人間ドラマを軸に、石垣を築く穴太衆、城を支える柱の為の巨木を工面する杣人など職人たちのそれぞれの矜持や誇り…
書肆逸軒

障害を持つ人たちの表現を、“同情”や健常者を上に置いた視点からの“評価”ではなく、ただ優れた芸術性の表れとしてフラットに捉え、それを街の彩りやシルク製品などの…
書肆逸軒

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋

東京新聞2024.6.15・朝刊「推し時代小説」書評掲載。 かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。しかし、一族の内紛により、いま…

時代小説SHOW

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

現代アートの買い方とは? 普通のサラリーマンでもあり、日本を代表する現代アート・コレクターの一人である著者が、アートの見方/買い方を教授します。実は、アートの…

&Legion

元テレ東のプロデューサーの高橋弘樹が、会社を辞めた方々へ聞きまる本。会社とは?仕事とは?人生とは? 皆様のお悩みの解決ヒントになれば、幸いです。

北風書房

ベストセラー100冊の「いちばん結果の出る」勉強法が 1冊でわかる! ! ! 本書は、古今東西の「学び」にまつわる100冊の本から、 「すぐ効く! 誰にでも…

超速ビジネス原点ブックス

D60 が貨物に旅客列車に大活躍した磐越東線。沿線各地を紹介するとともに、郡山区のD60、14輌を網羅する。日鉄羽鶴に残っていた明治の機関車、1080の走るシ…

いのうえ・こーいち

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

ワシントンの図書館で著者が出逢った数百通の手紙。それは、世界の巨匠レナード・バーンスタインと知られざるふたりの日本人との心の交歓の記録だった。
あなたの知らない本の棚

石炭地帯、筑豊で活躍した古豪貨物機、D50とD60を活写。晩年に残る全機を紹介するほか、ディテールにも迫る。行橋区のC50は隠れた人気機関車。

いのうえ・こーいち

ロバート・ヘイゼン著。海洋、岩石、生命、鉱物、大気ー全てが複雑に絡み合い「共進化」する。誕生から46億年を貫く壮大なストーリー。

Brand new day

頸城鉄道の晩年は、たった1両のディーゼルカーが往復するだけの、超ローカルな鉄道になっていた。それだけに情緒あふれるシーンが随所に見られて汽車好きを誘った。西武…

いのうえ・こーいち