ヒトラーの試写室
東京 神保町1937年 映画俳優に憧れていた柴田彰は、(後の「特撮の神様」こと)円谷英二の下で、 日独合作映画「新しき土」の特殊撮影を担当し、見事に完成させた。 その技術…

1937年 映画俳優に憧れていた柴田彰は、(後の「特撮の神様」こと)円谷英二の下で、 日独合作映画「新しき土」の特殊撮影を担当し、見事に完成させた。 その技術…
司書乃書店

モガやモボが闊歩したモダンな雰囲気漂う、戦前の心斎橋の歴史を、写真や絵ハガキ、広告、チラシ、雑誌等をまとめて紹介した1冊。 店頭に並べるのは惜しいというほど、…
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『ひなたとひかり』(講談社青い鳥文庫)、『消えたい私は君と出会えて』(集英社みらい文庫)をはじめ、各社の児童文学のレーベルから出版している高杉 六花さんのデビ…
司書乃書店

海に囲まれた北の地方都市、漁業と炭鉱で成り立つ「海炭市」。その街に生きる普通の人々が織りなす18の人生。芥川賞の候補に5度輝きながらも、受賞することなく41歳…
司書乃書店

【特集】は、映画の中の東京~スクリーンに「風景」を探して~ 香川京子さんを筆頭とした黄金時代のスターのインタビューも必見です! 紙面に挟み込まれる広告は、まさ…
司書乃書店

「大人」になるってどういうことか説明できますか?「大人」になることに悩む5人の小中学生と、人間関係のストレスから会社を辞めて祖母の花屋を手伝う朝子ちゃんがゆる…
司書乃書店

特集は、日本海軍最強の四姉妹と言われる「妙高型重巡艦の激闘録」と、「坂本龍馬暗殺」。 近世の松前藩を揺るがした「シャクシャインの戦い」についての小特集もあり。…
司書乃書店

かつて乃木坂46の中に、言葉を重んじ、言葉に生きた子がいたー。 辞書の三省堂協力のもと、彼女は辞書を作る人々に会いに行った。 辞書愛あふれる鈴木絢音さんの「言…
司書乃書店

銘菓「五勝手屋羊羹」と民謡の王様「江差追分」で有名な北海道の南部に位置する江差町には、 北前船が伝え、370年以上続く歴史ある祭が残されている。 京都の祇園…
司書乃書店

元日向坂46の宮田愛萌さん初めての小説。 『万葉集』の歌をテーマに、想像を膨らませた5つの短編集。 どの話も読みやすく、スッと光景が目に浮かびやすい。 ※特別…
司書乃書店

彼女は世間を騒がせた稀代の詐欺師か、それとも一種のヒーローか。良くも悪くも人々を熱狂の渦に巻き込ませた「りりちゃん」とは何者だったのか。読み終わった時、あなた…
司書乃書店

昭和初期、東京銀座の高級文具店 伊東屋の地下には、日本橋千疋屋総本店の三代目店主の三男坊が営む「千疋屋フルーツパーラー」があった。 その店に残された芳名帳には…
司書乃書店

ベストセラー100冊の「いちばん結果の出る」勉強法が 1冊でわかる! ! ! 本書は、古今東西の「学び」にまつわる100冊の本から、 「すぐ効く! 誰にでも…

超速ビジネス原点ブックス

村山斉、高橋真理子著。高橋真理子氏を聞き手に、「宇宙はまだ4%しかわかっていない」と説く人気物理学者の村山斉氏が語り尽くす。

Brand new day

著:秋乃ななみ 原案:キャット・シールド 政略結婚──それでも私にとっては淡い初恋でした… シェルダーナの皇太子ガブリエルは結婚を間近に落ち着かない日々を過…

天晴コミ庫

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

東京近郊で活躍していた蒸気機関車、八高線のD51、 C58、川越線の9600の牽く旅客列車などを取り上げる。第二特集として流線型の路面電車として一世を風靡した…

いのうえ・こーいち

山崎元さん著。2024年1月に亡くなった山崎さんが書いた最後の作品。人生の本質、お金の本質、金融商品の本質を書き綴った至高の著書。人生を振り返りる時期が来た方…

北風書房

ZENKEI AI FORUM の雑誌、『ZAM 季報 VOL.2』です。 本号のコアになる記事は以下の3つの【講演】です。 * 浮世絵チャレンジ 俳句TO…

灰泥屋

村山斉著。私たちは星のかけらでできています。では、その星たちは何からできているのでしょうか。宇宙のはじまりにどんどん近づきながら、宇宙はどうやってできてきたの…

Brand new day

急死したオーナーの残した貴重なクルマを、新しいクルマ好きに引き継いでもらうためのいろいろをドキュメント。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

日経新聞社の社会部、金融部を経て論説委員。「選択」「FACTA」などの編集長として経済界に衝撃を与えたジャーナリストが書き下ろした前代未聞の時代小説。その1。

深呼吸書店

岡山県にあった軽便鉄道、井笠鉄道の路線、車輌、歴史などを記録として残す一冊。廃線になる最終日、蒸気機関車1号機が走るまでの記録は貴重なものだ。

いのうえ・こーいち

2019年4月から新潟日報朝刊生活面で連載しているエッセー「遠藤麻理の なんとかなる なるようになる なんとでもなる」待望の書籍化。著者のサイン本。
あなたの知らない本の棚