柿本人麻呂
東京 神保町学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!!
「学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!! ーー生活伝承に対する卓抜な理解に基づいて、日本詩=短歌の源流たる万葉集に…

学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!!
「学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!! ーー生活伝承に対する卓抜な理解に基づいて、日本詩=短歌の源流たる万葉集に…

言の葉書房

蕪村の尽きせぬ魅力を味わいたい
「菜の花や月は東に日は西に」「稲づまや波もてゆへる秋津しま」など、親しまれ続ける名句を生んだ蕪村。画業にも秀でた才人であった彼の「詩」を貫いていたものは何か。…

言の葉書房

日本文学の普遍的で永続的な魅力とは?
二葉亭四迷から大江健三郎まで近現代の作家49人の作品を読み込み、文学史的定説とは一線を画した多くの発見と発掘に満ちた名著。

言の葉書房

万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く!
万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く! 「五十に至らで身まかりし…」 ならば人麻呂歌集はどう解釈す るのか。いま万葉が再び燃える。

言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…

言の葉書房

研ぎ澄まされた内面がつくる妙の空間へようこそ!
面の中で両眼をふさいだり、「心」字形に杖をついて歩いり…。能の演出には不思議がなんと多いことか。じつはここにこそ、能の世界の本質がある。「型附」…

言の葉書房

「ベストセラー」以上「古典」未満 読書界の懐メロ=中古典を一刀両断!
一世を風靡した本には、古典に昇格するものもあれば、忘れ去られてしまうものもある──人気文芸評論家が、ひと昔前のベストセラー48点を俎上にのせ、現在の視点から賞…

言の葉書房

ここまでわかった! 江戸100万人都市の生活
話題の「江戸」。人気のおかずは? 平均年収は? お住まいは? 週末レジャーは……? 気になる江戸時代の人々の暮らしと仕事が、すべて…

言の葉書房

岩手日報文学賞(賢治賞)受賞
三上満による宮沢賢治の評論・エッセイ『明日への銀河鉄道 わが心の宮沢賢治』です。 著者: 三上満 出版社: 新日本出版社 内容: 『春と修羅』や『銀河鉄道の…

言の葉書房

季語を手がかりに、古今東西の詩歌を季節感あふれる写真とともに紹介
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできました。 長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉&mdas…

言の葉書房

平安貴族の映画と暗闇
第1章 紫式部と『源氏物語』 紫式部とは何者か。世界的にその名を知られていながら、その生没年すら明確ではない。議論百出の諸説を整理して、わかるかぎりの紫式部像…

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

言の葉書房