さまよえる歌集 赤人の世界
東京 神保町万葉集を生々しく蘇らせる衝撃の書
藤原政権の恐るべき権威の下で人暦の悲劇を悼みつつ、 ひたすら自己韜晦の道を歩んだ赤人の苦渋にみちた鎮 魂の歌・・・。大佛次郎賞受賞の著者が、万葉集をめぐる愛 …

万葉集を生々しく蘇らせる衝撃の書
藤原政権の恐るべき権威の下で人暦の悲劇を悼みつつ、 ひたすら自己韜晦の道を歩んだ赤人の苦渋にみちた鎮 魂の歌・・・。大佛次郎賞受賞の著者が、万葉集をめぐる愛 …

言の葉書房

丁寧な注釈で読みやすい
『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに…

言の葉書房

平安時代の生活と感覚の具体相を、万華鏡を見るようにうかがい知ることができる
冷静で細やかな観察、才気煥発な筆致によって、わが国随筆文学を代表する一書として、本書はあまりにも有名である。一段一段の文章から、平安時代の生活と感覚の具体相を…

言の葉書房

平安貴族の映画と暗闇
第1章 紫式部と『源氏物語』 紫式部とは何者か。世界的にその名を知られていながら、その生没年すら明確ではない。議論百出の諸説を整理して、わかるかぎりの紫式部像…

言の葉書房

古代史・考古学から解く「万葉集」
雄略天皇の巻頭歌、額田王と出雲、飛鳥の神奈備、藤原氏の勢力争い等、正史に隠された古代と『万葉集』の謎。 【目次】 1 巻頭を飾る二人の人物 2 鏡王女と額田…

言の葉書房

古典の舞台を巡る新しい発見の旅
古典の舞台を巡る新しい発見の旅。 目次 嵯峨野・小倉山 京都御所 上賀茂神社・下鴨神社 比叡山 宇治山・宇治川 三笠山 天の香具山 龍田川・三室山 初瀬〔ほか〕

言の葉書房

鳥獣戯画を100倍楽しめる!誰もが知る至宝には、誰も知らない「秘密」が隠されていた
誰もが一度は目にしたことのある、国宝「鳥獣戯画」。 最も有名な国宝の一つであるにもかかわらず、 実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか」「何を物語ってい…

言の葉書房

ここまでわかった! 江戸100万人都市の生活
話題の「江戸」。人気のおかずは? 平均年収は? お住まいは? 週末レジャーは……? 気になる江戸時代の人々の暮らしと仕事が、すべて…

言の葉書房

古寺を知れば、ニッポンはもっとおもしろい!小学館『古寺行こう』法隆寺・東寺・東大寺3冊セット
名刹と呼ばれるお寺には、何度も訪れたくなる魅力があります。 小学館100周年企画『隔週刊 古寺行こう』は全40号で、全国約130以上の古寺を紹介する古寺ガイド…

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

言の葉書房

古代史の行間と余白を読み解く
歌垣の本質、アヅマとは、御霊会の意味、枕詞の不思議、…。誤読の歴史のなかで、あらためて考える。 目次 市と歌垣 御霊会の意味 アヅマとは何か 古…

言の葉書房