俳句を楽しむ
東京 神保町十七音が世界の扉を開く
愛媛県松山市で毎夏、開催される俳句甲子 園を機に俳句の魅力にはまり、以来、開成 中学・高校俳句部の生徒達と句作に励み、 ついには俳人となった著者。本書では、句…

十七音が世界の扉を開く
愛媛県松山市で毎夏、開催される俳句甲子 園を機に俳句の魅力にはまり、以来、開成 中学・高校俳句部の生徒達と句作に励み、 ついには俳人となった著者。本書では、句…

言の葉書房

万葉集を生々しく蘇らせる衝撃の書
藤原政権の恐るべき権威の下で人暦の悲劇を悼みつつ、 ひたすら自己韜晦の道を歩んだ赤人の苦渋にみちた鎮 魂の歌・・・。大佛次郎賞受賞の著者が、万葉集をめぐる愛 …

言の葉書房

日本語は100年後に生き残れるか
日本語には、この国の風土を考える「鍵」がある―。 漢字の驚くべき力、「感じる」言葉と「見る」言葉、カタカナ語の不思議、そして島国独特の高度な適応力と外国観&h…

言の葉書房

日本文学の普遍的で永続的な魅力とは?
二葉亭四迷から大江健三郎まで近現代の作家49人の作品を読み込み、文学史的定説とは一線を画した多くの発見と発掘に満ちた名著。

言の葉書房

宮沢賢治の16作品を取り上げ、彼の心の内側にある真実や「共感覚」といった感性を深く読み解く
NHKの教育番組「100分de名著」のテキスト『宮沢賢治スペシャル 永久の未完成これ完成である』です。 放送・出版時期: 2017年3月発行のテキストです。…

言の葉書房

蕉門の人間関係と作品の関連性
楠元六男氏による『芭蕉と門人たち』(NHKシリーズ)で、1990年代に放送されたNHKのラジオ講座「NHK文化セミナー 江戸文芸をよむ」のテキストです。 蕉…

言の葉書房

男の友情と、親友の妻への秘めた思慕を描いた小説
タイトル: あ・うん 著者: 向田邦子 レーベル: 文春文庫 内容: 男の友情と、親友の妻への秘めた思慕を描いた小説

言の葉書房

10人の芥川賞・直木賞作家が芥川龍之介の代表作20編を独自の視点で解説・批評したエッセイ集
宝島社から出版された別冊宝島『作家たちが読んだ芥川龍之介』です。 内容: 10人の芥川賞・直木賞作家が芥川龍之介の代表作20編を独自の視点で解説・批評したエ…

言の葉書房

研ぎ澄まされた内面がつくる妙の空間へようこそ!
面の中で両眼をふさいだり、「心」字形に杖をついて歩いり…。能の演出には不思議がなんと多いことか。じつはここにこそ、能の世界の本質がある。「型附」…

言の葉書房

学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!!
「学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!! ーー生活伝承に対する卓抜な理解に基づいて、日本詩=短歌の源流たる万葉集に…

言の葉書房

季語を手がかりに、古今東西の詩歌を季節感あふれる写真とともに紹介
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできました。 長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉&mdas…

言の葉書房

古代史の行間と余白を読み解く
歌垣の本質、アヅマとは、御霊会の意味、枕詞の不思議、…。誤読の歴史のなかで、あらためて考える。 目次 市と歌垣 御霊会の意味 アヅマとは何か 古…

言の葉書房