東京 神保町で展開するシェア型書店
みどりの本棚
現代でも通じる企業に染まるか否かを考えさせられる物語。この本を読んでからペンシルハウスと呼ばれる目にするたび、駅前で声掛けをしている不動産会社の社員を見るたび、何とも言えない気持ちになりました。
「お前、染まりすぎてるよ、驕りや欺瞞が顔に表れてる。金にたかって欲に塗れる人生もいいけど、もう少し考えた方がいいよ」