円かなる大地
東京 神保町第27回大藪春彦賞受賞作。 戦国の北の大地を舞台に、和人とアイヌという異なる世界を結ぶ「和」の物語が描かれる。 人喰いクマから少女・稲姫を救ったアイヌの男シラ…

第27回大藪春彦賞受賞作。 戦国の北の大地を舞台に、和人とアイヌという異なる世界を結ぶ「和」の物語が描かれる。 人喰いクマから少女・稲姫を救ったアイヌの男シラ…

紀州戦国屋

関ヶ原前夜、越前府中城の炊飯場で働く十三歳の少女・於くら。 偶然、夜食をつまみに来たのは、なんと城主・堀尾吉晴──。 料理の才を見いだされた少女が、天下のうね…

紀州戦国屋

戦国武将と高野山奥之院 NHK『ブラタモリ』で高野山の案内人を務めた木下浩良さんによる一冊。 数十万基ともいわれる奥之院の墓碑群から、戦国武将と女性たち124…

紀州戦国屋

全国「合戦印」徹底ガイド──見どころ・楽しみ方がわかる 天下分け目の決戦、因縁の対決──各地に刻まれた戦の記憶を印に。 砦や古戦場、ゆかりの武将名が入った「合…

紀州戦国屋

『決定版 面白いほどよくわかる!家紋と名字』 オールカラー&豊富な図解で、日本の家紋や名字の起源・歴史を楽しくひも解く一冊。 戦国武将や公家、皇室、寺社、歌舞…

紀州戦国屋

『シリーズ・実像に迫る001 真田信繁』 黒田基樹 著 なぜ、いまもこれほど真田信繁(幸村)は人々に愛され続けるのか──。 「関東勢百万と候へ、男は一人もなく…

紀州戦国屋

『虎の城 下』火坂雅志 運命の主・豊臣秀長のもとで才能を開花させ、粉河二万石の大名にまで上り詰めた藤堂高虎。しかし秀長の急逝、後継・秀保の暗殺により主家を失い…

紀州戦国屋

『ぶらり 真田家ゆかりの31城跡めぐり』 マコト出版 真田幸綱(幸隆)、昌幸、信之、信繁──真田一族にまつわる31の城跡や史跡を丁寧に巡るガイドブック。 御城…

紀州戦国屋

お城や歴史を愛する棚主が、心を込めて制作してきた御城印・武将印たち。 お城めぐりのブームとともに、その楽しみのひとつとして静かに広がり、雑誌掲載や出版社さまへ…

紀州戦国屋

平山優・花岡康隆/編 『戦国武将列伝4 甲信編』 平山優・花岡康隆 編 諸氏を従え甲斐を統一した武田氏と、それを支えた家臣たち。 信濃の国衆たちの興亡、武田信…

紀州戦国屋

『街道をゆく 9』 司馬遼太郎 『街道をゆく』は、司馬遼太郎が25年にわたり綴った“歩く歴史紀行”。 第9巻「高野山みち」では、空海ゆかりの高野山をめざし、大…

紀州戦国屋

「武士を生かすも殺すも、わしらの腕一本や」 南都奈良の具足師・与左衛門が、徳川家康の密命で真田の地へ潜入。 待ち受けていたのは“命が通った具足”を生み出す職人…

紀州戦国屋

ホンダ車を特集。クルマ好きに人気のポイント、人気モデルなど、多角的に構成。インドのイヴェントなどのほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

石炭地帯、筑豊で活躍した古豪貨物機、D50とD60を活写。晩年に残る全機を紹介するほか、ディテールにも迫る。行橋区のC50は隠れた人気機関車。

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房


松原、山と海

伯備線の布原信号所付近はD51三重連で人気沸騰だったが、普段は静かで美しい日本的情景が素敵な場所だった。そこをいく貨客列車を美しい写真に残す。江津駅発車のダイ…

いのうえ・こーいち

急死したオーナーの残した貴重なクルマを、新しいクルマ好きに引き継いでもらうためのいろいろをドキュメント。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

ロバート・ヘイゼン著。海洋、岩石、生命、鉱物、大気ー全てが複雑に絡み合い「共進化」する。誕生から46億年を貫く壮大なストーリー。

Brand new day

●ミステリ界きっての“読み巧者”が清張短編のベストを厳選! 数百作におよぶ松本清張の短編の中から、ミステリ界の旗手二人が各々のベストを厳選! 二人をして「文…

美しい旅客機と人気だったC55を筑豊線で撮影。試験機を含めデフレクターのいろいろを考察した。若松区のC55を全機紹介。付近の炭坑、平山坑のBタンク機と愛嬌ある…

いのうえ・こーいち

中心人物という特集でクラブの中心人物を取材。人気の「リバイバルカフェ」の女性オーナーも登場する。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

北海道、五稜郭区に残るD52を追いかけた記録。北海道らしい情景の中や迫力に満ちたシーンなど、大型貨物用機関車の姿を残す。人気のC62 重連、ふゆの体験を交えレ…

いのうえ・こーいち

私立探偵フィリップ・マーロウの活躍する「長いお別れ」の村上春樹による新訳。 巻末のあとがきに、村上春樹のチャンドラー論あり。
あなたの知らない本の棚