涙の箱 ハン•ガン作 きむ ふな訳
東京 神保町時おり、予想外の瞬間に、私たちを救う ために訪れてくれる涙に感謝する。 ー作者のことばよりー (帯封より)

時おり、予想外の瞬間に、私たちを救う ために訪れてくれる涙に感謝する。 ー作者のことばよりー (帯封より)

ひさかたの

故人の生の痕跡、その一粒の種子から芽吹くものは、、。宙に充ちる時の滴り、その一滴の重さは、、。今もどこかで、この瞬間にも失われている数多の命にも捧げたい。タイ…

ひさかたの

故人の生の痕跡、その一粒の種子から芽吹くものは、、宙に充ち時空に滴る一滴の重さ。今もどこかで、この瞬間にも失われている数多の命にも捧げたい。 ひとつの詩(うた…

ひさかたの

"しづかにきしれ四輪馬車、 ほのかに海はあかるみて、 麦は遠きにながれたり、 しづかにきしれ四輪馬車 ひかる魚鳥の天景を、 また窓青き建築を、 しづかにきし…

ひさかたの

なぜ孤高なのか、本書でわかります。 丸谷才一との対談形式の「光る源氏の物語」もおすすめです。川村二郎著

ひさかたの

一青窈の「ハナミズキ」が書かれたのは9.11同時多発テロの直後でした。「ハナミズキ」に込めた"ほんとうの想い"とは。目を見張るような、ねっこかなこの作画が素晴…

ひさかたの

「人新生」はどのような地層を残すのでしょうか。そしてその層の厚さは判別できるくらいになるのでしょうか。 斉藤幸平著

ひさかたの


ひさかたの

「尾崎翠さえあれば他に何もいらない、、」と言わしめる世界へようこそ。日常がキツく感じられるときどうか手に取ってください。第六感のもう一つ上か下か、ほんとうの宇…

ひさかたの

さりげない描写の中に忘れていた懐かしいものを思い出しました。情景がありありと浮かび人物の心情が胸に沁みます。なかなか出会えない筆力。万木迅十郎の凄みにも市川雷…

ひさかたの

著:藤田和子 原案:ミランダ・リー 内容紹介 計画をたて、着実な人生を送る。それが私…のはず? 結婚して子どもが欲しい。ハリエットは“夫に求める条件リスト”…

天晴コミ庫

V6エンジン搭載の小型フェラーリゆえに、当初はフェラーリを名乗らなかったディーノgt。しかしコンパクトでスタイリッシュなミドシップGTは格別の人気モデルになっ…

いのうえ・こーいち

BOOKNERD店主が考える、喫茶店からはじまる盛岡という街のツーリズム。 お気に入りの喫茶店7店舗プラスαにまつわるエッセイ、巻末企画「WHAT ARE Y…

皓月

英国ライトウエイト・スポーツカーとして人気のエランを、初期のシリーズ1から最終期のスプリントまで網羅。詳細なスペック表は有用です。

いのうえ・こーいち

伯備線の布原信号所付近はD51三重連で人気沸騰だったが、普段は静かで美しい日本的情景が素敵な場所だった。そこをいく貨客列車を美しい写真に残す。江津駅発車のダイ…

いのうえ・こーいち

平成11年から始まった「平成の大合併」により淘汰されたのは社会の変化に対応できない財政的に弱小な自治体だけではなかった。それは戦前戦後を通して日本の地方政治を…

えぬま書房

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋

1945年、満州。少年はたった独りで死と隣り合わせの曠野へ踏み出した! 日本とコサックのハーフである格闘技の帝王・ビクトル古賀。その個人史と昭和史、そしてコサ…

推しごと書店

東京―鳥取間を走るワイナリー・ツアーバスが山梨県勝沼付近の中央高速道路から防音壁を突き破って転落。バスは炎上し、運転手を含む乗客二十六名が焼死した。唯一の生存…

砂花富士ヲ


松原、山と海

村山斉著。私たちは星のかけらでできています。では、その星たちは何からできているのでしょうか。宇宙のはじまりにどんどん近づきながら、宇宙はどうやってできてきたの…

Brand new day

福島県にあった沼尻鉄道は、日本硫黄という鉱山会社が敷いた鉄道。晩年は鉱物輸送から観光鉄道に脱皮を試みるも、ある日突然廃線になってしまった。その在りし日の情景と…

いのうえ・こーいち