定本黒部の山賊 : アルプスの怪
東京 神保町山で”オーイ”という声がしても、返事をしてはいけない。 終戦直後、北アルプスの黒部源流にいた”山賊たち”と、山…
山で”オーイ”という声がしても、返事をしてはいけない。 終戦直後、北アルプスの黒部源流にいた”山賊たち”と、山…

山想文庫

下ノ廊下と言われる黒部ダムから欅平までの、死亡事故も非常に多い、上級者コースの登山道があります。雪深いため、歩ける期間はわずか1か月ほど。 この道は、黒部川第…

山想文庫

“赤石岳の山頂からは赤石岳を見ることができない”という言葉から、著者の赤石岳への思いが伝わってくる。どのページの写真もほぼ全て赤石岳。見開きに並ぶ写真は、一見…

山想文庫

映画化もされている一冊です。 日露戦争直後、前人未踏と言われ、決して登ってはいけない山と恐れられた剱岳。その頂に三角点を置く命令を受けた測量官たちと案内人たち…

山想文庫

尾瀬の風景
写真と文字で綴られた尾瀬の風景が魅力的なzineです。装丁もとても綺麗ですてきです。山に登らない方にも行きやすい尾瀬。ぜひ手に取って頂けたらと思います。 私が…

山想文庫

山のエピソードを集めた雑誌
昭和33年に創刊し、25年にわたり発行された山の雑誌です。様々な人々の山についての文章が掲載されていて、雑誌というよりは読み物です。 少し前の時代へタイムスリ…

山想文庫

美しくて優しいエッセイ
山に行けない休日や、天気が悪い日にはこんなzineを読みながらゆったりと過ごしたい。 部屋にいながら、山の中の空気を吸い込んでいるような気持ちになる写真と文章…

山想文庫

屋久島の自然についてのお話
屋久島でガイドをされている横山さんが作製された本です。屋久島の自然について、語られています。 屋久島が世界遺産であることは多くの人が知っています。でも何がすご…

山想文庫

山に登り初めの頃、ルートや駐車場を調べているといっつも検索の上位に出てきたのが、”ビストロきっちょむ登山隊”のサイト。 変な名前と思っていたけど笑、ありがたい…

山想文庫

山岳文学の最高傑作
山の文芸誌"アルプ"の編集も務めていた山口耀久さんの随想集です。 八ヶ岳は個人的にもよく行く山なので、勝手に親近感を感じます。美しい綺麗な言葉で綴られる山の風…

山想文庫

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

九州が熱いと題して、阿蘇周辺で開催された一泊2日のイヴェントを追いかける。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

1945年、満州。少年はたった独りで死と隣り合わせの曠野へ踏み出した! 日本とコサックのハーフである格闘技の帝王・ビクトル古賀。その個人史と昭和史、そしてコサ…

推しごと書店

宮崎の大淀川は鉄道写真の名撮影地のひとつ。さまざまな列車シーンのほか、宮崎区のC57各機を収録。またC61を先頭にした三重連特別列車を追いかける。

いのうえ・こーいち

2019年4月から新潟日報朝刊生活面で連載しているエッセー「遠藤麻理の なんとかなる なるようになる なんとでもなる」待望の書籍化。著者のサイン本。
あなたの知らない本の棚

2009年から活動してきた「後藤明生を読む会」の会員による作品集。論考、共同討議、ノート、資料、エッセイ、小説が収録。

書肆水門

【著者サイン本】 傷つけられても脅されても、 妊婦に寄り添う女医がいる。 因習や迷信に振り回される《お産》から母と新しい命を救え。 正月五日、両国広小路。…

はせつき陣屋


松原、山と海

美しい旅客機と人気だったC55を筑豊線で撮影。試験機を含めデフレクターのいろいろを考察した。若松区のC55を全機紹介。付近の炭坑、平山坑のBタンク機と愛嬌ある…

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

頸城鉄道の晩年は、たった1両のディーゼルカーが往復するだけの、超ローカルな鉄道になっていた。それだけに情緒あふれるシーンが随所に見られて汽車好きを誘った。西武…

いのうえ・こーいち

鏡の国から、王子を狙う超美少女と謎の少年が現れ、アッコの「護衛役」としての役割が脅かされる3巻。 魔法を使ったバトルや、ドラマチックな展開が描かれます。アッコ…

ベイジュ こめつぶ書房