黄色い家(下)
東京 神保町17歳の夏、「黄色い家」に集った女たちの共同生活は、ある死をきっかけに瓦解し……。
世界各国で翻訳刊行中! 孤独な少女の闘いを渾身の力で描ききった最高傑作。

17歳の夏、「黄色い家」に集った女たちの共同生活は、ある死をきっかけに瓦解し……。
世界各国で翻訳刊行中! 孤独な少女の闘いを渾身の力で描ききった最高傑作。
つみれの本棚

今日も妬み嫉み恨みつらみが止まらない! 南海キャンディーズ・山里亮太は負の感情をどうやってガソリンに変えてきたのか? 自分は天才じゃないと悟った瞬間から地獄の…
つみれの本棚

女の愛の迷いを冷たく見すえ、 繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス
優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバクダードからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話か…
つみれの本棚

人生は「物語」ではない
物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。
つみれの本棚

直木賞作家がおくる、暗黒の少女小説。
ある午後、あたしはひたすら山を登っていた。そこにあるはずの、あってほしくない「あるもの」に出逢うために――子供という絶望の季節を生き延びようとあがく魂を描く、…
つみれの本棚

あんまりがんばらずに、生きていきたいなぁ、と思っていた巣籠カナと、自称「宇宙人」の少女・白雪の逃避行がはじまった―― 桜庭一樹ブレイク前夜の傑作、幻のエンディ…
つみれの本棚

ヒトラーが突如、現代に甦った!
抱腹絶倒、危険な笑いで賛否両論を巻き起こした問題作。本書原作の映画がついに日本公開! 本国で250万部を売り上げ、42言語に翻訳されたベストセラーの文庫化下巻。
つみれの本棚

ヒトラーが突如、現代に甦った!
抱腹絶倒、危険な笑いで賛否両論を巻き起こした問題作。 本国で250万部を売り上げ、42言語に翻訳されたベストセラーの文庫化。
つみれの本棚

いつも広い世界を見せてくれるノンフィクション作家・川内有緒、初のエッセイ集。
『パリでメシを食う。』でデビューし、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』で「Yahoo! ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞」を受賞した川内有緒が…
つみれの本棚

人はなぜ、金に狂い、罪を犯すのか――。
ニュース記事で知人女性による監禁・傷害事件を知った花。 彼女たちと疑似家族のように暮らした20年前の記憶が甦る。
つみれの本棚

伝説のボカロP&ヒトリエのボーカルギター・wowaka。 彼の歌詞世界を、貴重な手稿や寄稿文とともに味わえる、永久保存版の1冊。
ボーカロイド楽曲からヒトリエ楽曲まで80曲以上に加え、未発表楽曲「NOTOK」の歌詞を掲載。 また、歌詞のほかに、以下の要素を収録しています。 ◎親交の深…
つみれの本棚

2024年2月『オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム』では、計16万人を熱狂の渦に巻き込むなど、いまラジオは若い世代から絶大な人気を博している。 「…
つみれの本棚

著:吟鳥子 奇跡的に生き延びていた種族「古鳥人類たち」と「人間」の刹那的邂逅(かいこう)ーー。 古代鳥人の少年ハローオの「養子」となり、彼らの村で暮らし始め…

天晴コミ庫

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ


書肆水門


ニシノユキコ

平成11年から始まった「平成の大合併」により淘汰されたのは社会の変化に対応できない財政的に弱小な自治体だけではなかった。それは戦前戦後を通して日本の地方政治を…

えぬま書房

日本仲人協会理事長の著作本。 少子化対策の観点から、婚活のあり方に一石を投じた本。 特に、「子育てに男性が必要。両方の視野を子ども達に学ばせることこそ子ども達…

大西明美結婚相談所

機関車C56の活躍した路線のなかでも、八ヶ岳の麓を走る小海線は格別の人気路線でした。その全線を紹介するとともに、小海線沿線に保存されるC56を訪ねるなど、小海…

いのうえ・こーいち

書店ヴィヴァルディ

BOOKNERD店主が考える、喫茶店からはじまる盛岡という街のツーリズム。 お気に入りの喫茶店7店舗プラスαにまつわるエッセイ、巻末企画「WHAT ARE Y…

皓月

フリマアプリやオークションサイトにて、売れるようになる出品術を達人たちが伝授します。写真の撮り方やコメントの書き方、価格の交渉術など、テクニックを公開。本誌限…

床上五センチ書店

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

松嶋さんは、壱岐生まれの精神科医。 壱岐に暮らすごく普通の人々の記憶をもとにした連作短篇集です。 何か特別な事件が起こらなくとも人生そのものが物語であることを…

ニシノユキコ