桃を煮るひと
東京 神保町盛岡の若手歌人が綴る食エッセイ
読んでいると、口の中に唾がたまってくるような、美味しいエッセイ!

盛岡の若手歌人が綴る食エッセイ
読んでいると、口の中に唾がたまってくるような、美味しいエッセイ!
ぽらんの本箱

くどうれいんを知るきっかけに!
歌を詠むのが本業なのか、エッセイを書くのが本業なのか?いや、どちらもなかなかいけてる。
ぽらんの本箱

芥川賞候補になりました
著者初の小説です。東日本大震災が起きた時、盛岡の高校生だった主人公の震災後の時間を、複雑な心の揺らぎとともに描き出した作品。
ぽらんの本箱

母が子に与える最後の教育
介護の日々を軸に、ノンフィクション作家として経験してきたさまざまな出来事を綴る。
ぽらんの本箱

カウンセラーが「カウンセリングを受けているようだった」と語る、興味深い対談集。
あとがきで上間氏が言う。 「語りだそうとするひとがいて、それを聞こうとするひとがいる場所は、やっぱり希望なのだと私は思う。」 DVや性被害の話を聞き続けてきた…
ぽらんの本箱