虎の城(上)
東京 神保町『虎の城』火坂雅志 火坂雅志没後10年。 著者畢生の代表作にして、藤堂高虎という稀有な武将の生涯を描いた長編歴史小説。 近江に生まれ、立身出世を夢見て浅井氏に…

『虎の城』火坂雅志 火坂雅志没後10年。 著者畢生の代表作にして、藤堂高虎という稀有な武将の生涯を描いた長編歴史小説。 近江に生まれ、立身出世を夢見て浅井氏に…

紀州戦国屋

戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集! 源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。 憂いを帯びた姫に、帝…

紀州戦国屋

「武士を生かすも殺すも、わしらの腕一本や」 南都奈良の具足師・与左衛門が、徳川家康の密命で真田の地へ潜入。 待ち受けていたのは“命が通った具足”を生み出す職人…

紀州戦国屋

『13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。』 房野史典 “戦国武将たち、当時めっちゃバズってた!” 歴史芸人・房野史典さんが、現代語でとことん噛み砕いて…

紀州戦国屋

全国「合戦印」徹底ガイド──見どころ・楽しみ方がわかる 天下分け目の決戦、因縁の対決──各地に刻まれた戦の記憶を印に。 砦や古戦場、ゆかりの武将名が入った「合…

紀州戦国屋

お城や歴史を愛する棚主が、心を込めて制作してきた御城印・武将印たち。 お城めぐりのブームとともに、その楽しみのひとつとして静かに広がり、雑誌掲載や出版社さまへ…

紀州戦国屋

『虎の城 下』火坂雅志 運命の主・豊臣秀長のもとで才能を開花させ、粉河二万石の大名にまで上り詰めた藤堂高虎。しかし秀長の急逝、後継・秀保の暗殺により主家を失い…

紀州戦国屋

お城や歴史を愛する棚主が、心を込めて制作してきた御城印・武将印たち。 お城めぐりのブームとともに、その楽しみのひとつとして静かに広がり、雑誌掲載や出版社さまへ…

紀州戦国屋

真田幸綱(幸隆)、真田昌幸、真田信之、真田信繁に関連した城や砦、城館、史跡のガイドブック。 『ぶらり 真田家ゆかりの31城跡めぐり』 マコト出版 真田幸綱(幸…

紀州戦国屋

戦国武将と高野山奥之院 NHK『ブラタモリ』で高野山の案内人を務めた木下浩良さんによる一冊。 数十万基ともいわれる奥之院の墓碑群から、戦国武将と女性たち124…

紀州戦国屋

『ぶらり 真田家ゆかりの31城跡めぐり』 マコト出版 真田幸綱(幸隆)、昌幸、信之、信繁──真田一族にまつわる31の城跡や史跡を丁寧に巡るガイドブック。 御城…

紀州戦国屋

『獅子』 池波正太郎 真田幸村の兄、“信濃の獅子”と謳われた真田信之。 老いてなお、松代藩を守るべく知恵を尽くす姿が描かれます。 藩内の騒動、幕府の陰謀──そ…

紀州戦国屋

瀬戸内海に面した下津井港に向けて走る軽便鉄道、下津井電鉄。元ガソリンカーを改造した電車が貨物列車を牽いて走る貴重なシーンをはじめとして、全車輌を図面とともに紹…

いのうえ・こーいち

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

村山斉著。私たちは星のかけらでできています。では、その星たちは何からできているのでしょうか。宇宙のはじまりにどんどん近づきながら、宇宙はどうやってできてきたの…

Brand new day

最後のC59、C62の働き場であった呉線は多くのファンを誘った。大胆な流し撮りなど、名シーンが満載。知られざる木次駅のダイナミックな発車シーンは、いまでも鳥肌…

いのうえ・こーいち

英国王立科学研究所の金曜講話会は科学に興味をもつ一般人向けの実験を含めたデモンストレーションを行うショーである。その講話会に招かれた東大名物教授の体験記。
あなたの知らない本の棚

英国ライトウエイト・スポーツカーとして人気のエランを、初期のシリーズ1から最終期のスプリントまで網羅。詳細なスペック表は有用です。

いのうえ・こーいち

ミニ人気は、登場して60年以上経たこんにちでもますます盛り上がりをみせているようだ。ミニ2として、その奇跡的ともいわれる誕生のようすから、ラリーで優勝したホプ…

いのうえ・こーいち

東京―鳥取間を走るワイナリー・ツアーバスが山梨県勝沼付近の中央高速道路から防音壁を突き破って転落。バスは炎上し、運転手を含む乗客二十六名が焼死した。唯一の生存…

砂花富士ヲ

クルマ趣味の対象として絶好の英国スポーツカー。そのいろいろをベイシックな部分から紹介する。各種の豊富なデータは実に有用。写真も多く、眺めても楽しい一冊。

いのうえ・こーいち


書肆水門

著:藤田和子 原案:ミランダ・リー 永遠でないというのなら――愛なんていらない? 「永遠の愛なんてもちあわせてはいないけど、一夜の愛ならあふれるほどあるんだ…

天晴コミ庫

越美北線は8620が晩年まで活躍した路線。1968年に運転されたお召列車の晴れ姿も当時の思い出とともに収録。七尾線のC56の記録はこれでもかの分量。

いのうえ・こーいち