日記の練習
東京 神保町「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」
小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記の初の書籍化が本書である。日々の短文日記=…

「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」
小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記の初の書籍化が本書である。日々の短文日記=…

皓月

人気料理家・今井真実が山田詠美作品に登場する料理をレシピ化! 今年でデビュー40周年を迎える小説家・山田詠美のデビュー作から2020年代の最新作までの作品に登…

皓月

BOOKNERD店主が考える、喫茶店からはじまる盛岡という街のツーリズム。 お気に入りの喫茶店7店舗プラスαにまつわるエッセイ、巻末企画「WHAT ARE Y…

皓月

ある日ヘンテコな鳥がやってきて男の家に住み着いた。一緒に楽器を演奏し、庭で紅茶を飲み、沈む太陽を眺める日々。奇妙な愛と友情が優しく胸を打つ美しい物語絵本。ゴー…

皓月

自分が住む街の現在・過去・未来へのパスポートに。 twililightがある三軒茶屋をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャッ…

皓月

「エピトウィー事あるごとに痙攣し挙句の果てに哀ればらばら」―― A~Zまで26の不思議な生き物たちが集まった、ゴーリー版「幻獣事典」。 エドワード・ゴーリー…

皓月
「本屋の女房になりたかった」という著者の膨大な蔵書の中から、小説やアート、「食いしん坊に贈る100冊」など、愛読書と本をめぐるエッセイを紹介

皓月

これまで日記も書いたことのない70歳の著者による、はじめての私小説──。 これは私小説なのか、随筆なのか、はたまた回想録か。 古希を迎え、いまでも自分の存在を…

皓月

人気料理家・今井真実が山田詠美作品に登場する料理をレシピ化! 今年でデビュー40周年を迎える小説家・山田詠美のデビュー作から2020年代の最新作までの作品に登…

皓月
法、料理の秘訣、服選びに着こなし、日常に見るヨーロッパ文化、子育てから性教育、スポーツに社会問題、組織論……あらゆるテーマを見逃さず、調べて観察し、自分の頭で…

皓月

根強い人気を誇る開高健の書斎、蔵書、作ったものを撮り下ろしカラー写真で紹介するとともに、本をめぐるエッセイを収録。膨大な知識欲と体験する作家であった開高の知の…

皓月

さあ、深夜のファミレスへ 新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる 著者渾身の描き下ろし! 特製しおり付き 著:益田ミリ

皓月

D60 が貨物に旅客列車に大活躍した磐越東線。沿線各地を紹介するとともに、郡山区のD60、14輌を網羅する。日鉄羽鶴に残っていた明治の機関車、1080の走るシ…

いのうえ・こーいち

2009年から活動してきた「後藤明生を読む会」の会員による作品集。論考、共同討議、ノート、資料、エッセイ、小説が収録。

書肆水門

東京新聞2024.6.15・朝刊「推し時代小説」書評掲載。 かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。しかし、一族の内紛により、いま…

時代小説SHOW
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋


床上五センチ書店

北海道、五稜郭区に残るD52を追いかけた記録。北海道らしい情景の中や迫力に満ちたシーンなど、大型貨物用機関車の姿を残す。人気のC62 重連、ふゆの体験を交えレ…

いのうえ・こーいち

異例の超ロングインタビューで選手の本音に迫る『ダブドリ』の創刊号。
さすらいブックス

元テレ東のプロデューサーの高橋弘樹が、会社を辞めた方々へ聞きまる本。会社とは?仕事とは?人生とは? 皆様のお悩みの解決ヒントになれば、幸いです。

北風書房

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

2019年4月から新潟日報朝刊生活面で連載しているエッセー「遠藤麻理の なんとかなる なるようになる なんとでもなる」待望の書籍化。著者のサイン本。
あなたの知らない本の棚

両目洞窟人間の短編集。少し不思議ワールドを紡ぎます。 【収録作品】ちゃん呪/フランスパン同好会/ブリングザビート

柚木library